フヂハラジロー 弓道のおやつ

高知で弓を引いています。

イケダハヤトさんちのゆずを堪能したよ!

 こんにちは!寒い季節。高知で今の旬のもののひとつ「ゆず」。仕事柄,毎年ゆずはいただくことが多かったので購入したことはないのですが,「樹齢30年から70年の古木」というキャッチフレーズに惹かれ3キロ買っちゃいました。

 

www.ikedahayato.com

 

 今回挑戦したのは以下のレシピ。レシピって言うほどのものではないのかもしれませんが(汗)

 

 ゆず鍋

 昆布だしベースで,豚肉・鶏肉・白菜・しいたけ・ニンジン・ネギの上に輪切りにしたゆずを男前に並べるだけ!市販のポン酢にゆずの果汁を入れて食べてみました。風味はゆずのさわやかな香りが料理を引き立て,あっさりした味わい。子どもに好評で,普段あまり野菜を食べない次男もバクバク食ってました。また,なんとも言えない「高級感」といいますか,上品な味わいになっており,我が家の冬の定番メニューになりそうです。

 

 塩焼きそば

 先週の土曜日は一日中バーベキューをしておりました(笑)お昼ごはんは焼きそば。塩焼きそばを鉄板で焼き,最後にゆずの果汁をじゅわっと投入。一口食べるとふわっと豊かなゆずの香りが広がります。これも子どもに好評で,僕が食べる分は非常に少なかったです。ズルズル食べれます。

 

 ゆずの果肉入りギョーザ

 いつものギョーザの種の中に,刻んだゆずを皮も含めて包んでみました。じゅわっと肉汁が口の中に広がり,ふわっとゆずの香りと少しの苦みがアクセントとなり,ビールに合います。イケハヤさんがツイッターでもつぶやいていましたが,確かに,ビールとの相性も良いようです。ギョーザとゆず,ゆずとビールのトリプルコンボで永遠に食べて飲んでいられるレベルです。

 しかし,独特の苦みのせいか,子どもには不評。ゆずギョーザは大人の食べ物なのかもしれません。

 

 カップラーメンとの相性

 ダントツでトンコツのカップ麺が良いです。もともと豚との相性が良いので納得です。チープなカップ麺の味に少しゆずの果汁を絞るだけで上品な仕上がりになります。70年の古木のゆずをカップ麺に入れることはいささか抵抗がありましたが,やってよかった!カップ麺にひと手間ゆずを絞るという工程をいれるだけで,最強のカップ麺を食すことができます。

 

 焼肉との相性

 

 これがびっくりしたのですが。牛はもちろん,やはり豚との相性が抜群です。網で焼いた豚に塩コショウをさっとひとふり,ゆずを絞ってほおばると,なんとびっくり「タン塩」の味ですよ!!これ誇張表現じゃありませんからね。僕でもタン塩食べたことありますからー!だまされたと思って試してください。安い肉が高級肉に早変わりします。

 

 さて,残りのゆずはジャムにして,痛みかけのものはお風呂に入れようと思います。ジャムとお風呂はまた後日レポートいたします。

 

 毎年ゆずを堪能していますが,確かに古木ならではの味わい深さが感じられました。香りが深いというか濃いというか。商品の発送も早く価格も良心的で良い買い物ができました。なんといっても子どもが喜んでくれたことが良かったですね。イケハヤさんありがとうございます。来年も期待しておりますw